大変希少な1960〜70年代頃に制作された通称コルビュジエジャケット。
元々は1900年前後にフランス軍で使用されていたレザージャケットが起源。
その後はフランスの国鉄、郵政公社や行政機関、電力会社などに支給されていたジャケット。
このレザージャケットで真っ先に思い浮かぶ人物がル・コルビュジエ。
ル・コルビュジエが着用していたことから通称コルビュジエジャケットと言われています。
ル・コルビュジエといえば20世紀を代表する近代建築家の巨匠。
サヴォワ邸、ロンシャンの礼拝堂など代表作があり東京・上野の国立西洋美術館を含む17の建築が世界遺産に登録されました。
フランスらしいデザイン、モノとしてのムード感溢れるレザージャケットが特徴。
ぜひ、ヴィンテージクロージングでしか味わえない着心地、素材感、雰囲気をご堪能ください。
当時の時代背景、文化、歴史、そして何よりファッションとして着用できる価値のあるレザージャケットはなかなかお目にかかれません。

衿はラウンドの利いたワイド。

チンストラップで雨、風を防ぐことが可能。

腰ポケットはスラント仕様。

脇下には通気口。

総裏仕立て。

本格仕様のお台場仕立て。
行政機関などに制服を制作していたGVF社。

年間通して着用するにはちょうどいい裏地。

全体的に革特有の表情があり唯一無二の逸品。
ヴィンテージのようなダメージを表現して制作したのではなく、長い長い年月を経て自然に出来たダメージは非常に魅力的な逸品。
60年以上も前のレザーを踏まえると大変素晴らしいヴィンテージコンディションになります。

革の厚みも十分。
革クリームでメンテナンス済。

前から。

横から。

後から。
ヴィンテージクロージングならではの独特の雰囲気と存在感は一点物の証。
モノ好きな大人の方、粋な大人の方、服好きの大人の方はぜひ、
選び抜かれたヴィンテージコルビュジエジャケットを体感してください。
海外へ直接足を運んで、目で見て、手で触って、納得のいくモノだけを、そして
確かなクオリティーとコンディションの良いモノだけを厳選して買い付けております。
色 : 黒
素材 : レザー
サイズ : 肩幅実寸 約50cm 着丈実寸 約74cm (襟付け根から裾)
身幅実寸 約59cm (脇下の端から端) 袖丈実寸 約60cm (襟の中心から袖先)
サイズ調整・修理可能
サイズ調整、傷などの修理ができますのでご相談ください。
ヴィンテージロージング特有の汚れ、傷について
ヴィンテージ特有の擦れ、汚れ、傷(穴)等の経年感は、ヴィンテージアイテムの特性上どうしても避けては通れません。
特にウール素材となりますとなおさらのことです。
ヴィンテージのようなダメージを表現して制作したのではなく、長い長い年月を経て自然に出来たダメージは非常に魅力的な逸品。
私はファッションとして着用することを念頭に当時の時代背景、文化、歴史、雰囲気をご堪能して頂きたく思っております。
また、ご不明な点などございましたら、ご納得のゆくまでご質問等お待ちしております。
何卒ご理解頂けますよう宜しくお願い申し上げます。