大変希少な、1960〜70年代頃の通称「ル・コルビュジエジャケット」。
フランスの公的機関などで使用されていたレザージャケットとして知られ、
建築家ル・コルビュジエが着用していたことから、その名で呼ばれています。
無骨さの中に、フランスらしいデザインと独特の存在感を備えた一着。
長い年月を経て生まれた革の表情や風合いも、ヴィンテージならではの魅力です。

衿はラウンドを利かせたワイドカラー。

チンストラップで雨風の侵入を軽減。

腰ポケットはスラント仕様。

脇下には通気口。

総裏仕立て。

内ポケットはお台場仕立て。
行政機関などに制服を制作していたGVF社。

程よい厚みと起毛感のあるチェック柄の裏地。

全体的に革の銀面には擦れや引っかき傷など、長い年月を経て自然に生まれた表情が見られます。
人工的な加工では表現できない、ヴィンテージならではの風合いと存在感。
60年以上の時を重ねた、非常に魅力的なコンディションの一着です。

革の厚みも十分。
革クリームでメンテナンス済。

前から。

横から。

後から。
長い年月を経たヴィンテージならではの風合いと、唯一無二の存在感。
時代を越えて受け継がれてきた一着を、今のファッションとして自由にお楽しみください。
海外へ直接足を運び、実際に目で見て、手で触れ、クオリティーとコンディションを確かめながら厳選して買い付けています。
色 : 黒
素材 : レザー
サイズ : 肩幅実寸 約50cm 着丈実寸 約74cm (襟付け根から裾)
身幅実寸 約59cm (脇下の端から端) 袖丈実寸 約60cm (襟の中心から袖先)
サイズ調整・修理可能
サイズ調整、傷などの修理ができますのでご相談ください。
ヴィンテージロージング特有の汚れ、傷について
ヴィンテージ特有の擦れ、汚れ、傷(穴)など、長い年月を経て生まれた経年変化は、ヴィンテージアイテムならではの特徴です。
新品にはない風合いや、当時の時代背景、文化、歴史を感じながら、ファッションとしてお楽しみいただければ幸いです。
商品の状態やサイズなど、ご不明な点がございましたら、ご納得いただけるまでお気軽にお問い合わせください。
ヴィンテージ商品の特性をご理解のうえ、ご購入いただきますようお願いいたします。